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常時SSL化でSEO対策?https://~に変更するのは不利にならない? エックスサーバーでSSL化してみた

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常時SSL化でSEO対策?https://~に変更するのは不利にならない? エックスサーバーでSSL化してみた
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SSLとは、
インターネット上でデータを暗号化して送受信できるプロトコルのことですが、
ネットに詳しい人でないとイマイチ理解できないですよね?

 

簡単に言うと、
「個人情報が漏れにくくなるシステム」
の事です。

 

SSL化する事でどんなメリットがあるのか?
SSL化することによって(「http://~」から「https://~」に変更される事によって)
SEO的に不利になるんじゃないのか?
サイトのリンクを全部変更しなければならないんじゃないのか?
エックスサーバーのSSL化ってどうやるのか?

いくつかの疑問を解説してみました!

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SSL化しないと何がいけないの?

サーバーをSSL化しないと何がいけないのか?

ネットでは
氏名・年齢・住所・電話番号・カード情報・趣味・特技・日常生活情報
など色々な事を入力する機会が多いとは思いますが、

SSL設定をしていない「http://~」のサイトだと、
これらの情報を第3者にまで知られてしまう可能性があるという事です。

 

なので、

SSL設定をした「https://~」のサイトで暗号化した通信を利用して安全を確保しましょう!

 

昔は有料が一般的だったSSL

SSL化した方がいいよ!

って、だいぶ以前から言われていましたが
以前はSSL化するには有料だというのが一般的でした。

 

しかし最近ではSSL化を無料で行ってくれるサーバーが増えました。

無料でSSL化できるようになったんだ

じゃあSSL化しない方が損した感じですよね?

 

しかし問題は「http://~」を「https://~」に変えてしまう事によって

リンクを全て書き換えなきゃいけないんじゃないのか?
今まで検索エンジンにインデックスされていたページが全てダメになるんじゃないのか?
検索エンジンから飛ばされてSEO的に不利なんじゃないのか?

という心配事です。

 

SEO的にも有利?httpsでも全然問題なし!

実は「http://~」が「https://~」に変わった所で何の問題もありません。

その理由としては
ブラウザは「http://~」か「https://~」を自動で判断して「https://~」を優先的に表示するようになっているから。
だそうです。

 

「http://~」だろうが「https://~」だろうが、
サーバーとドメインさえ繋がっていて、
表示不可能になるような設定になっていなければ表示されるんです。

 

「http://~」か「https://~」なのかは問題じゃなかったとしても、
URLが変更されちゃうわけだから

やっぱり検索エンジンにインデックスされているページはなくなっちゃうんじゃないのか?
そうなるとSEO的にも不利なんじゃないか?

と思うところですが、

 

2014年8月にはGoogleさんが
『「https://~」を優先しますよ~』
ってな事を言っていますし、

2018年2月にはGoogleさんが
『2018年7月からリリースするChrome 68からは「http://~」のサイト全てに「保護されていません」の表示をしちゃうよ~』
みたいな事を言っています。

つまり「http://~」サイトは一斉に「ウィルスサイトの可能性あり」って判定されちゃうかもって事ですよね?

じゃあ一刻も早くSSL化しなければSEO的に不利って事じゃないですか!

 

GoogleChromeは世界でも50%以上のシェアを誇っているブラウザですし、
日本でも40%以上のシェアを誇るブラウザです。

これは今すぐにでも対策しておかないとヤバイですね!

 

XサーバーのサイトをSSL化してみた

今回はXサーバーに設定しているドメインをSSL化する方法を解説します。

もちろんSSL化する前のWEBサイトは保護されていません。
GoogleChromeの場合、URLの左にある「i」マークをクリックすると保護されていないことを表す表示が出てきました。

SSL化する前のサイトは保護されていない

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では早速Xサーバーのインフォパネルに移動してSSLの設定をしましょう。

インフォパネルのドメイン欄に「SSL設定」があるのでクリックします。

 

SSL化する前のサイトは保護されていない

 

見ての通りSSL設定されたドメインが一つもありません。
これはヤバイですね(;´Д`)

とりあえず早めにSSL設定してしまいたいドメインの「選択する」をクリックします。

 

SSL化するドメインの選択するをクリック

 

↓青枠の所を見てみると、やっぱりSSL設定していない事がわかります。

「独自SSL設定の追加」をクリックしましょう。

 

SSLの設定の追加をクリック

 

↓青枠部分で、
SSL化したいドメイン(サブドメイン)を選択し、
「独自SSL設定を追加する(確定)」をクリックします。

 

サブドメインを選択してクリック

 

これで独自SSL設定の申請は終わりですが、
申請には数分ほどかかる事があるそうです。

 

数分から1時間ほどかかる場合があります

 

今回は数秒で完了しました。

ここまできたらあとはSSL化の反映を待つだけ!
・・・ではありません。

 

SSL設定の反映を待つだけではない

 

WEBサイト側で「https://~」へ転送する設定をする事で
常時SSL化する事ができるようになります。

 

常時SSL化されていない場合の設定が必要

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ワードプレスを常時SSL化してしまう!

Xサーバーのインフォパネルでホームページ欄の「.htaccess編集」をクリックします。

 

ホームページ欄の.htaccessをクリック

 

「htaccessを編集するドメインを選択してください。」
というドメイン選択画面に移動するので、

先程SSL化申請をしたドメインの「選択する」をクリックします。

 

SSL化申請したドメインの選択するをクリック

 

「上級者向けの機能です」
とのことですが、ここは臆さずに「.htaccess編集」をクリックしてしまおう!

 

上級者向けの.htaccess編集に挑戦

 

これで「.htaccess編集」画面に移りました。

FTPソフトを使わないでも「.htaccess」が編集できるのは便利ですよね!

 

.htaccess編集画面に移動することができました

 

この中に

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

書き加えて「.htaccessを編集する(確認)」をクリックします。

 

.htaccessに書き加える

 

確認できたら「.htaccessを編集する(確定)」をクリック

 

.htaccess編集確定

 

これで常時SSL化終了!ではない!!

ワードプレスのダッシュボードでURL編集をしないとね!

 

ワードプレスのダッシュボードでURLを編集する!

最後にワードプレスのダッシュボード
「設定」→「一般」で、

 

設定→一般でURLの設定

 

WordPressアドレス(URL)の「http」に「s」を書き加える。
サイトアドレス(URL)の「http」にも「s」を書き加える。

 

httpにsを書き加えてhttpsに変更する

 

 

書き換えたら「変更を保存」をクリックして終了~

今度こそ本当に終了です。

 

保護されたURL

これで無事に常時SSL化されました。

 

保護された通信完成

 

「保護された通信」として信用度もアップですね!

 

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