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数日放置したタケノコでも大丈夫!時短アク抜き方法

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数日放置したタケノコでも大丈夫!時短アク抜き方法
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春といえば「筍(たけのこ)」の時期!

未調理のタケノコをご近所さんに頂いたり、購入してきたりする事もあるでしょう。

そんな時に下処理として必ずやっておきたいのがあく抜きですよね。

 

タケノコはあく抜きせずに調理してしまうと渋味がキツくて食べづらくなる事があります。

 

タケノコを採ってきてすぐに米ぬかなどを利用してあく抜きすることができれば美味しく食べることができますが、
タケノコを採ってきた(購入してきた)ことを忘れて数日から1週間ほど放置してしまったとなれば話は別です。

 

米ぬかではなかなか灰汁が抜けず、渋いタケノコを食べる羽目になってしまいます。

今回は、実際にタケノコを温室と化した車内に数日放置してしまった私の例を元に、美味しいタケノコを食べる方法についてお話します。

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筍(たけのこ)を得意先から頂いて数日

仕事帰りに

「家で料理とかしますか?タケノコを頂いたんですが、私一人では処理しきれないので、よかったらタケノコを持って帰りませんか?」

と声をかけていただきました。

 

貰えるものはとりあえずなんでも貰う主義の私は、もちろん頂いて帰ることにします。

 

・・・それから数日

「あ!タケノコが車の中にあること忘れてた!」

すると妻は、

「タケノコは採ったらすぐにアク抜きしなきゃいけないんだよ。もう苦くて食べれないんじゃない?

とのこと。

 

せっかく貰ってきた大きめのタケノコ、捨てるしかないのか!?

もらったタケノコ あく抜きせずに数日経った

米のとぎ汁であく抜きするのは諦めた!そしたら大成功!

タケノコのあく抜きの方法としては、

米のとぎ汁で茹でる、唐辛子を入れて茹でる、重曹水で茹でる、大根おろしに浸けるなどの方法があるそうです。

ですが、

絶対に失敗したくない
正直米のとぎ汁で簡単にあく抜きできる気がしない(失敗例を何度も見ている)
大根なんて買ってきていない(ってか大根はあく抜き用として用いるのは勿体無い)
唐辛子を入れると辛くなるんじゃない?

って事で今回は自分なりにあく抜きする事にしました。

 

結論から言いますと、大成功です♪

 

まずは筍(たけのこ)を小さく切ってしまう

タケノコを美味しくいただくには、まずあく抜きをしなければならないわけですが、今回は数日放置してしまったので渋味が強い可能性があります。

それなら灰汁が抜けやすいように小さく切ってしまえばいい!

まずは皮をむき、

筍の皮をむく

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マチュピチュみたいな雰囲気のタケノコが現れた所で、
下の方の剥きにくい皮の部分は包丁で綺麗に切り取ってしまいます。

下の方法の皮は包丁で切ってしまう

あとは半分に切り、

筍を半分に切る

さらに半分に切り、

筍をさらに半分に切る

めちゃくちゃ細かくする(食べやすければ多少大きくても良いと思います。)

 

とにかく塩茹でする。多めの塩で!

小さく切ることが出来たら次は塩ゆでです。

鍋に塩をたくさん入れる

鍋の水を沸騰させ、少し多めの塩で茹でます。

 

というか今回はタケノコを切りながら茹でていきました。

切る→鍋に放り込む→切る→鍋に放り込む→切る→鍋に放り込む→切る→・・・

の繰り返しで何事もなくタケノコを全て鍋に放り込む事ができました。

 

筍を塩ゆでする

そしてトドメの塩投入です。

塩の量はテキトーですが、全部でスプーン4杯分くらいは投入しました。

 

灰汁が抜けるのは冷めるとき

茹でているときに灰汁が出てくるので、その灰汁はしっかりとオタマで除去するわけですが、
本当に渋味が抜けるのは冷えていくときだそうです。

茹でるときに灰汁が抜けるわけではないらしい

それならば!

鍋ごと冷水に浸けてしまえばいい!

筍のあく抜き鍋を冷水につける

このとき本当は氷水に浸けたかったのですが、あいにく氷を切らしていました(2~3個は入れましたが)。

相乗効果で下味もしっかり付いているし、時短にもなっちゃう

ここまでの時点でタケノコを食べてみましたが、
そこまで塩っぱいわけでもなく、渋味もしっかりと取れていました。
(いちおう念の為、鍋は冷水につけたまま放置しました。)

 

ここまでの所要時間、1時間もかかっていません。

タケノコのアク抜き時短技!1時間程度でアク抜きが出来る!
みたいな記事をたくさん見かけましたが、

 

実は塩ゆでが一番の時短技じゃないだろうか???
簡単だし。

 

なにより、塩による下味もついていて料理もしやすくなっていました♪

注意することとしては、

もうすでに塩味がついているので、タケノコ料理をするときに塩分(塩や醤油など)の使用量を減らした方が良い

という事くらいでしょうか。

 心配をよそに筍(たけのこ)らしさたっぷり!

今回心配したことは、塩ゆでしたり、灰汁を抜きすぎることによって筍(たけのこ)らしさが消えてしまうのではないだろうか!?
という事でしたが、

筍ご飯を炊いてみたら、筍らしさ抜群でした!

 

筍らしさ抜群の筍ご飯

 

タケノコを数日放置してしまった。
短時間でアク抜きを終わらせたい。
ついでに下味もつけてしまいたい。
灰汁を抜いたらすぐに料理に使いたい。
保存しやすい状態でアク抜きを終わらせたい。

などのときは是非参考にしていただければと思います。

今回の方法はアク抜きに一度失敗した場合でも使えそうですよね。

 

 

もうすでにアク抜きされたタケノコが安価で購入出来るので、アク抜きが面倒ならそちらの方がオススメです。

タケノコの処理にはたくさんのゴミ(皮)も出ますしね。

筍(たけのこ)のゴミ

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