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警備員の仕事での一番の必需品は携帯電話!?

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警備員と携帯電話
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警備員の仕事内容について知っている人はあまりいませんが、色々あります。

1号・2号・3号・4号などの分類があって、

それぞれ施設警備・交通誘導警備・雑踏警備・貴重品輸送警備・身辺警備とかの分類があるわけですよ。
どれにせよ県公安委員会の認定がないとできないお仕事なんです。

で、その中で私が行っている警備は交通誘導警備なので、
1号・3号・4号警備の事は殆ど知りませんが、

 

この交通誘導警備で一番必要だと思うのが携帯電話!

 

そして2番目は・・・

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警備員に必要な道具って何?

警備員の服装は必ず県公安委員会に届出を出している服装でなければいけません。

つまり、警察に届出を出して許可をもらった格好でお仕事をしなければならないわけですね。

・ヘルメット
・腕章のついた制服
・警笛
・誘導棒または誘導用の旗

これが一般的でしょう。

 

ですがこれだけでは正直お仕事にならないと感じています。

そこで必要になるのが携帯電話!

 

携帯電話はいつ使うの?

警備員の仕事は基本的に派遣業なので、派遣先に行けなければ話になりません。

 

しっかりと打ち合わせした場所に到着しても、実は直前で集合場所が変わっていた!

なんてこともあります。

 

これは警備員でなくても仕事をしていればよくあることでしょう。

 

しかし先方さんは警備員個人の携帯電話番号など知らなくて、会社に連絡するって事が一般的です。

もしかしたら先方さんは会社に連絡して警備員個人の携帯電話番号を聞こうとするかもしれません。

 

そんなとき携帯電話を持っていなかったらどうなるでしょう?

 

・・・途方に暮れます゚゚(゚´Д`゚)゚

 

携帯電話はいつ使うの?その2

警備員が配置されるのは1人とは限りません。

警備員が近くに配置されるとは限りません。

 

そんなとき役立つのが無線機!!
警備員が使う無線機なら約200m程度の距離で使えます。

 

しかし、ダンプ輸送経路の関係で4kmも5kmも離れていたらどうしましょう?

警備員同士なら長距離利用できる無線機をレンタルする事で自体を回避できるかもしれません。

 

「それが事前にわかっていたのなら」ですが・・・

 

現場に着いてから説明を受けて、
「無線機持ってきた?」
なんて言われても警備員が手にしているのは200m程度しか届かない無線機です。

 

そんなときに役立つのが、
かけ放題契約している携帯電話~!!

 

今後の対応はともかく、その場を回避する事はできます。

「無線機は使わなくていいよ」と言われたとしても、携帯電話がなければ現場到着の連絡ができません。

 

現場事務所と配置場所が違う場合、先方監督から連絡を受けれないと配置変更などに対応できない事もあります。

 

なにより携帯電話を持っていないと、
当日急遽休工になったときに会社からの連絡を受けることもできないし、
前日に現場変更になったことを知らずに当日を迎える事だってあります。

 

ただ、携帯電話は電波がなけりゃどうしようもないんですけどね(´Д`;)

 

携帯電話の次に必要だと感じるのは?

携帯電話の次に必要だと思うのは運転免許証です。
都会で警備員をしている人にとってはいらない物なのかもしれませんが、
田舎では運転できない警備員ほど仕事が限られますから。

 

警備員じゃなくてもこの時代に仕事をするならやっぱり
「携帯電話」「運転免許証」
は持っておくべきですよ。

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