チャコペンの種類や名前の由来・消し方など、気になること!

手芸や裁縫作業でとても役立ち、欠かせないアイテムの一つ、チャコペン!

このチャコペンの“チャコ”ってどんな意味があるんでしょうか?
チャコペンはどのように使用するのか?
チャコペン跡の消し方は?
便利なチャコペンタイプのは?

などなど、チャコペンについて調べてみましたので参考にしてみてください。

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チャコペンってどうしてチャコペンっていうの?

チャコペンのチャコってなに?という疑問を持ったことはありませんか?

チャコペンのチャコの由来って実は単純で、

チョーク(chalk)⇒チャコ

と訛っているだけです。

 

素直にチョークと言う場合もあるそうですが、日本の学校授業ではチャコペンと教えるのが一般的でしょうからチャコペンをチョークと呼ぶ人は少ないかもしれません。

すごく似た発音の“choke”全く別の危険な意味なので、英語で記入するときは注意しましょうね!

 

似ている物として、木炭でできているチャコールペンというものがありますが、これは裁縫用のチャコペンとは違うようです。

・・・チャコールペンチャコペンと呼ぶこともあるようですから、間違わないように気をつけましょう!

 

タイプ別に選ぶチャコペン

一口にチャコペンといっても多くの種類があります。

そんなチャコペンを選ぶときには自分の使用環境に合った物を選びましょう!

それぞれに特徴があるので、じっくりと調べてから購入してもいいかもしれません。

 

水性チャコペンには消しペンがついているもの、チャコペンシルにはブラシが付いているものがあります。自然に消えるチャコペンは時間が経つと消えます。

これらを利用すれば後々消す方法を考えるよりは遥かに便利ですよね♪

万が一ブラシ消しペンでもチャコペン跡が消えない場合があるかもしれませんが、ブラシや消しペンが付いていないものを使用するよりは安心できますよ。

 

チャコペンにはシャープペンシルタイプもあります。

最近ではシャープペンシルタイプのチャコペンも存在しますが、ここでは金亀糸業さんのカリスマペンについて少しだけ触れてみます。

金亀糸業のチャコペン

金亀糸業株式会社といえば「生涯学習と健康的をクリエイトする」会社ですよね。
(公式HPに書いてありました(;´∀`))

>>金亀糸業製品一覧

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カリスマペンはその中でもチャコペンとして使える便利アイテムです。
なにより鉛筆削りで削らなくても良いという点では他よりも優れていますよね!

>>使用感や感想はこちら

 

チャコペンを使用していて困る事

チャコペンを使用していて困る事といったら、

  • 落とし方がわからない
  • 消し方がわからない
  • 消えない

という事ではないでしょうか?

見えない部分にチャコペン跡が残るのはさほど問題ないでしょうけれど、見える部分にチャコペン跡が残ってしまっては少しカッコ悪いですよね。

 

そんなチャコペン跡を消してしまいたいのに消す方法がわからないとなると、ちょっとした大問題です!

 

チャコペン跡を消す方法

チャコペン跡を消す方法は幾つかあります。

  • ブラシで擦る
  • 消しペンで消す
  • 消えるまで待つ

などなど、チャコペンのタイプによっても消し方は違いますが、これらの方法で消えない場合は、濡れた布でポンポン叩いてから拭いてみるという方法も使えるようですよ。

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