過呼吸で集団パニック? 過呼吸の対処方法

過呼吸を集団でおこし、
パニックになってしまったという
事件があります。

いわゆる『集団ヒステリー』のことですね。


2013年6月19日にも、
「兵庫県の女子学生の21人が過呼吸に陥り、18人が病院搬送された」
というニュースがありました。

この『集団ヒステリー』の症状としては

 ・痙攣
 ・失神
 ・歩行障害
 ・呼吸困難

などを起こしたり、
冷静ではない精神状態が伝達したりすることがあるようです。

どんな人がこの『集団ヒステリー』状態に陥るかというと…

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…特に決まっていないみたいです。

というのも、
全然面識が無い人同士でもこの症状に陥ることがあるからなんですね~ヽ(´Д`;)ノ

殆どの場合は、
感情や考え方が同調した仲間、

例えば
・学校の生徒
・寮生
・集落の住民
・宗教団体
などの間で起こりやすい症状なんだそうですよ。

これを心霊現象と言う人も結構いるようですが、
「もらい泣き」や「つられ笑い」だって伝染症状だ!!

と仮定すると、

「パニック症状」だって伝染する症状だとしてもおかしくないワケです。

例えば兵庫県の学生の集団パニック状態ですが、
この『過呼吸』自体、若い女性には多い病気で、

気分が悪くなった女子生徒が『過呼吸』に陥ることは
それほど珍しいことでもありません。

問題はそこが『集団』である学校で、
『過呼吸』の女生徒に近づいてきたのが女子生徒だったってことですかね?

集団パニック状態に陥って病院搬送された18人も
全員女子生徒でしたし、

締め切った場所や、暑苦しい場所などでも集団過呼吸になりやすいらしいので、
『学校の中』という場所もポイントだったかもしれませんね。

これを『心霊現象』と言ってしまうのは如何なものか?( ̄▽ ̄;)

ちなみに過呼吸は『若い女性に多い』だけで、
男性でもなることがあるし、
高齢者でもなることがあります。

つまり、
過呼吸による『集団ヒステリー』は
誰でも陥る可能性があるってことですね。

『集団ヒステリー』自体は、
原因が過呼吸だけではないので
冷静を保つようにするしかないのかな~?
と思いますが、

もし過呼吸になってしまったときの為に
『過呼吸の対策方法』は覚えておきましょう。

一般的な対処方法は
『口に袋を当てて、吐いた息をもう一度吸う』
というものです。

もちろん効果がある人と無い人がいますから一概には言えませが、
試してみても良いと思います。

他には「精神安定剤」という方法もあるようですが、
そんなものを持ち歩いている人は殆どいないですよね?

ここからは個人的見解ですが、
『過呼吸』は精神状態や身体状態によって引き起こされるので

できるだけ人のいないところで体を休めて
心の整理をしながら深呼吸

が一番ではないでしょうか?

周りが過剰に反応すると悪化する場合があるので
『過呼吸状態』の人を見ても、冷静に対応してあげましょう♪

あとは、
・ちゃんと寝る
・ストレスを溜め込まない
・(運動で過呼吸になるのなら)普段から鍛えておく
・医者に行く

まとめ
『集団ヒステリー』は霊現象じゃない。
『集団ヒステリー』は誰でもなり得る。
『過呼吸』にならない心身状態を作るように心がける。
医者に行く

わざと過呼吸ゴッコをしても
『本当の過呼吸』になることもあるので
気をつけてましょう!!

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