サンシュユって何?花言葉や育て方、効能や剪定方法?

サンシュユ(春黄金花)とは
ミズキ目ミズキ科の落葉小高木。
(ミズキ属(コーナス属))
だそうです。

ミズキの仲間で、
葉っぱは落ちるタイプの、
ちょっとした木。

それがサンシュユ(春黄金花)です!

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小高木ということなので
それほど高くない木かと思いきや!!

実は3~15mという振り幅のある木(; ・`д・´)・・・
(実はだいたい6mくらいらしい)

若葉がつく前に黄色の花を付け、
葉っぱが付いたかと思えば、
イラガという蛾や、
カナブンなどに食べられてしまうんだとか。

 

秋には楕円形の実をつけるから実は食べどき!?

と思いきや・・・
渋くて生では食べられないっていう(´;ω;`)・・・

サンシュユ

それでもそんな実には実はすごい効果が!!

実だけに・・・(笑)

種を取って乾燥させて薬にしたものは
★強精薬
★止血
★解熱作用

足腰の痛みや排尿異常に使用する漢方
「牛車腎気丸」「八味地黄丸」
にも使われるとういうのです♪

さすが、
ただ苦いだけではありません♪

人間にとっても強い味方です(*´∀`*)

別名(和名)は

●ハルコガネバナ
葉っぱが付く前に黄色の花が木全体に咲くから
●アキサンゴ・サンゴバナ
赤い実が珊瑚みたい(かな?)だから
●ヤマグミ
赤い実がグミみたい(かな?)だから

という由来と名を持っています。

英名だと
ジャパニーズ コーネル(Japanese cornel)
です。

名前がいっぱいですね・・・
なかなか覚えるのは難しい(; ・`д・´)・・・

 

そういえば、
サンシュユ(春黄金花)の実には
人それぞれで効果は違ってくるんでしょうが、
女性ホルモンの分泌を増やして
不妊を改善する効果もあるかも!?

という話もあるので、
頭の片隅に置いておいても損はないでしょうね(*≧m≦*)

自分で育てるときには

●鉢に植えている初期の頃は土が乾かないように
 水をたっぷりあげる!
●水はけの良い土で日当たりの良い場所に植える
●地に根が張ったら水やりはいらない
●肥料は1月頃、花咲後、9月頃の年3回
●窒素分の多い肥料はあげない
●7月頃や落ち落ち葉の頃は土をちょっと乾かす
●伸びすぎた枝を切る(剪定する)
●新芽が伸び始めたら日光を遮るように込み合っている部分を
 切る(剪定する)
●何年かに一度、古くなった枝は切る
●強剪定はしない

と、このくらい気を付けていれば
いい感じで育ちます。
(細かく言ったらもっとやることはあるでしょうが(;´∀`))

サンシュユ(春黄金花)を増やしたい場合は
★種まき
★接木
で増やせるそうですので、
興味があったら挑戦してみてください(´∀`*)/

 

2月12日の花としての
サンシュユ(春黄金花)の花言葉

持続!
耐久!
気丈な愛!
成熟した精神!

ちょっと・・・
精神論たっぷりのお花ですねヽ(´Д`;)ノ

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