国連防災世界会議ってなんだろう?どんな内容だろう?

国連が主催する国連防災世界会議!

1994年に第1回
2005年に第2回
2015年に第3回

と、約10年おきに開催されている
“国連防災世界会議”ですが、

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第1回開催国は日本! 神奈川県横浜市です!

第2回開催国は日本! 兵庫県神戸市です!

第3回開催国は日本! 宮城県仙台市です!

うん、
これは本当に“世界会議”なのか?
と疑ってしまいたくなりますが、

本当に国連が主催の防災世界会議です(´・ω・`)

横浜はやはり世界の玄関口ですし、
神戸市は阪神淡路大震災の被災地ですし・・・
仙台市は東日本大震災の被災地です・・・

被災地で行う事で防災への意識を高めよう!
という事なのでしょう(´・ω・)/

第1回目の国連防災世界会議で決まったのは
「横浜戦略(横浜戦略とその行動計画)」

わかりやすく言うと、
“それぞれの国で防災対策をしつつ、
 地球規模の防災協力体制を整えましょうよ”
というもの。

第2回目の国連防災世界会議で決まったのは
「兵庫行動枠組(HFA)」

わかりやすく言うと、
“それぞれの国々で防災的にしなければいけないことの
 優先順位を決めたから、それを実行しましょうよ”
というもの。

第3回の国連防災世界会議が行わてれているのは
この記事が書かれている真っただ中、

2015年3月14日~18日までの間に
各国首脳、閣僚、国際機関代表、国際認定NGOなどが約5千人
全体で約4万人以上の参加を想定した会議が開かれます。

第3回の国連防災世界会議で話される主な内容は

わかりやすく言うと、
1・前回の「兵庫行動枠組(HFA)」を更にどうしたら良くなるか?
2・今まで何度も災害にあっている日本が
  どんな教訓を得て、どんな技術やノウハウを使っているか?
3・東日本大震災の後の日本はどうなっているか?
的な事を話し合います。

それとは別に
・一般公開事業
(一般の方が参加できるテーマ館や防災セミナー、展示会)
・被災地視察
・歓迎事業
が行われますから、

被災地を視察する方々にどれだけ復興出来ているか?
どれだけ日本は凄いか?
をアピールする事も出来るでしょうし、

今まで防災に興味がなかった国内の人達に
アピールするチャンスでもありますよね♪

あ!
最近ラジオで防災関連番組が多かったのはそういうことか(;゚Д゚)!
(東日本大震災から4年っていうこともあるのでしょうが…)

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